Lot.438 CORDOVAN SERVICE SHOES

クリックで画像を表示
クリックで画像を表示
クリックで画像を表示
クリックで画像を表示
クリックで画像を表示
クリックで画像を表示

“優れたラストの再現と最高級マテリアルの融合” 

アッパーにコードバンを採用した最高級シューズ。履くほどに艶やかになり、磨くほどに美しい光沢を放つコードバンは、マテリアルとして最上級の一品。アウトソールの取り付けにはグッドイヤーウェルト製法を用い、何度でもソールの交換が可能。メンテナンスを施しながら何十年と長く愛用し育てていくことができる、至高の一足が誕生した。



(Cordovan) 
独特の硬質な表情を持つコードバン。限られた種の馬一頭からごくわずかしか採れない、希少性の高い最高級レザー。馬の分厚い臀部の革から、手間をかけて“コードバン層”を削り出すその工程が宝石採掘にも例えられ、「革のダイアモンド」とも称される。量が少ない上に、原皮からコードバン革として完成するまで長い時間を必要とする、まさに「キング・オブ・レザー」である。一般的な皮革とは繊維組織、キメの細かさが異なるため、なめらかでしっとりとした特殊な質感を持つ。その特異な構造から、メンテナンスにも専用の手法を要するが、しっかりと手入れされ長く使い込まれたコードバンには、他のレザーと異なる、透明感のある輝きと美しい艶が生まれる。長い時間をかけて味わうべき、選ばれた革なのである。  


(Welt/Edge) 
高級靴に用いられるツメコバ仕上げ。ウエルトには細かな目付けを施す。細部にまで行き届いた贅沢な意匠が、オフィサーシューズの名にふさわしい気品を醸し出す。  


(Backstay) 
職人の技を要するラウンドしたT型のバックステイは手の込んだ靴の証。古いアメリカ靴らしさを追求した履き口の形状と組み合わせ、気品だけではない男らしさを表現した。  


(Heel/Sole) 
ビルトライト製トップリフトを大きめに設定し、蓮型に削り出すことで、クラシカルなサービスシューズを再現。アウトソールには、馴染みが良いオイルベンズを贅沢に使用した。  


(Blucher) 
ダイナミックな印象の外羽根式が、ドレステイストに寄り過ぎず、靴に躍動感をもたらす。  


(Last)
1940年代のサービスシューズよりラストをリアルに再現。人間工学に基づき開発されたラストは、ヒールと内甲で確実なフィット感を生み出し、トゥーにかけては締め付けを防ぐため適度なゆとりを持つ。さらに硬めのヒールカウンターを使用することで経年での型崩れを防ぎ、優れたフィッティングと快適な履き心地を保持する。


Size…6D(24.0cm) / 7D(25.0cm) / 8D(26.0cm) / 9D(27.0cm) / 10D(28.0cm) 
Color…Black
Material…Upper:Cordovan / Sole:Leather

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています